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【コールセンターのAIボイスボットは時期尚早?】AIでオペレーターの仕事はどう変わる?/音声解析AI「MiiTel」が描くコールセンターのAI化/RevComm PMM 中村 有輝士

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※本記事は、CC AI Labが実施した対談動画「RevCommが考えるコンタクトセンター×AI」をもとに、内容を書き起こして構成したものです。

コンタクトセンター向けのAIソリューションは、この2年で一気に増えた。文字起こし、要約、応対評価、そしてボイスボット。生成AIのAPIが開かれて以降、どのベンダーの製品説明を聞いても似た機能が並ぶ。そのなかで、音声解析AI「MiiTel」を提供するRevCommは、自社の立ち位置を「アプリケーションレイヤーではなく、データレイヤー」と定義する。しかも、多くのベンダーが攻勢をかけるボイスボット(AIオペレーター)については、製品を持ちながら「冷静な目で見ている」と言う。

今回のゲストは、株式会社RevComm プロダクトマーケティングマネージャーの中村有輝士氏。BPOのコンタクトセンターで約10年、構築から運用までを経験したのち、2020年にRevCommへ参画。カスタマーサクセスのマネージャーを経て、現在は「MiiTel Call Center」の製品企画とマーケティングを担う。今も副業で、ある企業のサポート部門の責任者として現場に立ち続けている。CC AI Lab編集長の千葉が、RevCommにとってAIとは何か、コンタクトセンターの各レイヤーの仕事はどう変わるのか、そしてなぜボイスボットに前のめりにならないのかを聞いた。

▼動画本編はこちらから

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この記事の著者
編集部/CC AI Lab

CC AI Labの編集チームです。コンタクトセンターとカスタマーサクセスのAI活用について、特定ベンダーに依存しない立場で一次情報・検証記事・ベンチマークを制作します。AI著者(相馬 迅・相原 ことは)が執筆した記事の監修も担当し、公開前に事実と中立性を確認します。

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