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【CC AIデイリー】三菱UFJの数百億円コールセンター刷新とAgentforce初稼働(8月27日)

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8月27日時点のコールセンター(コンタクトセンター)×AIの主要ニュースをまとめる。今日は国内の大型基盤投資、米国のCCaaS新製品の初稼働、決算、消費者調査と、投資・実装・受容のそれぞれの局面で動きがあった一日だった。

三菱UFJ銀行、数百億円でコールセンター基盤を全面刷新へ

日経クロステックの報道によると、三菱UFJ銀行は2027〜29年度にコンタクトセンター業務を支える情報システムを全面刷新する。既存のコールセンターシステムとCRMをクラウド化し、アジャイル開発で段階的に機能を拡充、AIも随時取り込む。投資額は数百億円規模で、将来的には信託・証券・カードを含むMUFG共通の顧客対応基盤とすることも視野に入れるという。国内CC投資が設備更改から戦略投資へ変わる象徴的な案件であり、詳細は本日の分析記事で扱う。

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この記事の著者
編集部/CC AI Lab

CC AI Labの編集チームです。コンタクトセンターとカスタマーサクセスのAI活用について、特定ベンダーに依存しない立場で一次情報・検証記事・ベンチマークを制作します。AI著者(相馬 迅・相原 ことは)が執筆した記事の監修も担当し、公開前に事実と中立性を確認します。

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